自律神経を整える

交感神経と副交感神経

お世話になっております、髪処おかもとです。
今日は交換神経のお話です(^^)

交換神経とはなに?
となりますが、
要は
興奮状態にある時→交換神経が働く(ON)
リラックスしてる時→副交感神経が働く(OFF)
電気のスイッチのようにオンとオフしかなく、この2つが同時に働く事はないのです(^^)

わかりやすいですよね!しっかり休息がとれていない方や、なんだか毎日体がだるい方などはこの交感神経と副交感神経の切り替えがちゃんと行われていない方が多いみたいです。どういうことかと申しますと、体が疲れた!休みたい!と思っている時に横になったり寝たくなりますよね。そのリラックスしたい時に何らかの原因でゆっくり出来なかったり、眠れなくなる事があるのです。その原因は色々ですが、よく「疲れすぎて眠れない」という言葉がありますが、あれは「疲れる」=頭もしくは体を動かして思いっきり交感神経に入る  という事なので、興奮状態からなかなか戻れないので寝つきが悪くなる事や、あとは精神的な不安などを感じる時などにも交感神経が働いてなかなか眠れなかったりするみたいです。

リラックスするために

疲れも不安も吹き飛ばすような都合のいいものや方法などはありませんが、

リラックスさせるための方法はたくさんあります。耳障りのいい音楽も聴くのもいいし、温かい飲み物を飲むのもいいと思います(ただしあまり寝る直前に飲むと胃腸が動いてしまうのと、夜トイレに起きたりして安眠の妨げになるので注意)。最近ではアロマオイルなども注目されていますよね。一番リラックス効果が期待できる香りはラベンダーです。安息効果が期待され、脳内でセロトニンという幸せホルモンと呼ばれる物質ができて体を休めてくれるのでオススメです!ちなみにセロトニンはラベンダーのほかにカモミールにも反応して分泌されるそうです。逆に交感神経を働かせたり、活動的な気分にしてくれるのはグレープフルーツなどの柑橘系や、集中力を高めるユーカリなどがあるので、シーンによって使い分けたいところですね!

NG行動

最近では「光」が交換神経を働かせるらしく、
朝日を浴びたりする行為は目覚めに本当に良いそうです♩

逆に寝る寸前までスマホなどの光を見ていると、交換神経が働いてしまい、良質な睡眠が十分に得られません^^;

良い睡眠を心がけて、寝る3時間前からはカフェインやスマホなどを触ったりするのを極力避けたいですね^^

他にも睡眠をする時は時計が見えないようにしたり、極力交感神経を働かせないように心がけたりしましょう!良い体づくりは良い睡眠・休息から!ではまた次回・・・




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