縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマの違いって?

 何となくしかわかっていない方も多いのではないでしょうか

今回はわかりやすく簡潔にその違いをお話しいたします!




ストレートパーマ

まずストレートパーマですが、こちらは本来『かけたパーマを落とす』という意味なのです。

なのでクセ毛をまっすぐにする意味では本来使われません

なので高温のストレートアイロンや強い薬剤などは必要なく、優しめのパーマを落とすための

1剤、2剤のみを用いてまっすぐに戻します

なので縮毛矯正に比べて傷みは軽いです。

(そもそもパーマがかかっている状態に、さらにパーマ液をつけるワケなので決して髪にはいいとは言えませんし、場合によってオススメはしかねます)

 

縮毛矯正

縮毛矯正はその名前の通り、『縮毛(くせ毛、捻転毛など)  を  矯正(真っ直ぐにする)  する』事です。

もともとのくせ毛を、まっすぐにするのは縮毛矯正になります。

過程としては

  1. 薬剤1液をつけて髪のシスチン結合(髪の骨格のようなもの)を離し、ふにゃふにゃの状態にする
  2. 乾かしてからストレートアイロンを使い、髪を真っ直ぐにしていく
  3. 薬剤2液をつけてシスチン結合をくっつける

薬剤を流し、乾かせばまっすぐに!

 

 

 

まとめ

 

このような違いがありました。

あとは傷みに関してはアルカリの薬剤を基本どちらも使うので少しは傷みますが、

縮毛矯正するとクセが真っ直ぐになり、光を当てた時にツヤに統一感が生まれるので

キレイに見える事が多いです。

どちらもご自宅でのケアが仕上がりを長持ちさせる秘訣だと思うので、

大事にしてくださいね

では!

 

 

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